ケガイタツヤ

1980年生まれ。2004年からモノクロ写真を始める。

初めて使ったカメラはソビエト製レンジファインダー。
現在はバルナックライカを使用するも、レンズはいまだにソビエト製。

この組み合わせが最も素早く撮影でき、カメラに不具合があった際に、同じマウントのロシア製カメラを現地で調達できるため。電池もいらず、寒くても壊れない。革のケースはカメラを守るためではなく、0度以下に冷えるカメラから手を守るためのものだと知る。

不適正な露出、フィルムの感光や傷、薬品の間違いなど、数多くの失敗を経て自身の作品スタイルを確立。
現在は東欧諸国の人物のスナップ写真を中心に作品を制作し、違う分野のアーティスト達とコラボレートした展覧会を開催している。

“цвет времени”  は ”時間の色”  という意味。

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